睡眠時無呼吸症候群について(検査)

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回は睡眠時無呼吸症候群(SAS)について理解いただくことから始めました。

今回は「検査」についてご案内してまいります。


【検査】

まず、問診で昼間の眠気の程度やいびきの有無、毎日の睡眠の状況など

自覚症状について伺います。

検査は、ご自宅にて小型の機械を使用し一晩の睡眠状態を検査します。

睡眠中のいびきや呼吸状態、酸素飽和度(SpO2)を調べることで

SASの可能性を判別します。

指や鼻にセンサーを取り付けますが、痛みを伴う検査ではありません。

いつも通りお休みいただけます。

–検査の様子–

 

 

 

より精密な検査が必要な場合には、近隣の専門の先生をご紹介します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です