プラセンタ療法について(第2弾)

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回、更年期障害に効果があるということでプラセンタ療法を

ご案内しました。

 「プラセンタというと最近、美容関係で良く聞く名称ですが、

実は、長い歴史を持った療法の一つです。

自然治癒力を高めるということで医療現場でも幅広く用いられています。

女性の療法と思われがちですが、男性もにもちろんご利用いただけます

※現在、保険の適用は「更年期障害」・「乳汁分泌不全」のみになります。

 「更年期障害」・「乳汁分泌不全」の他にも効果があるとされている

病気を順次ご案内します。

今回は、内科とこの時期、花粉症などで気になる耳鼻咽喉科の病気です。


【内科】

・慢性疲労症候群

・胃弱

・胃炎

・胃潰瘍

・食欲不振

・片頭痛

・高血圧症

・C型慢性肝炎

・アルコール性肝炎

・肝硬変

・気管支喘息

・食道静脈瘤

・心室性期外収縮

・発作性心房細動

・ブルガタ症候群

【耳鼻咽喉科】

・花粉症

・アレルギー性鼻炎

・耳鳴り

・めまい

・難聴

・嗅覚障害

・メニエール症候群

 

 


プラセンタ注射の回数

週に1〜2回、月に8回まで。半年を目安に継続すると効果的です。


※現在、保険の適用は「更年期障害」・「乳汁分泌不全」のみになります。「更年期障害」に関しては、年齢制限があります。

詳しくは受付・医師にご相談ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です