インフルエンザ予防接種について

インフルエンザ予防接種についてお知らせします。

今年は、ワクチンの入手困難が予想されるため、

予約制とさせていただきます。


予約開始  10月15日(火)

予約は、お電話でも受け付けています。

電話番号:0465ー43ー8385


ワクチン入荷次第の予防接種開始となるため、

日時の指定は出来かねます。

ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

夏季休暇のお知らせ

夏季休暇のお知らせ

 

下記日程におきまして、当クリニックは夏季休診となります。

8月11日(日)〜8月15日(木)

 

8月16日(金)より通常診療いたします。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

GW休業期間変更のお知らせ

GW中の休業に関して、変更があります。

26日の午前中は通常通り、診療致します。


【休業期間】

4月26日(金)午後〜5月6日(火)


継続して服用されているお薬やその他、

ご相談などありましたら、休業期間前に

余裕を持ってクリニックにお越しください。

GW休業のお知らせ

当クリニックでは、下記の通り休業いたします。


【休業期間】

4月26日(金)〜5月6日(火)


継続して服用されているお薬やその他、

ご相談などありましたら、休業期間前に

余裕を持ってクリニックにお越しください。

 

年末年始休業のお知らせです

下記を当クリニックの年末年始休業期間とさせていただきます。

 

【年末年始休業期間】


2018年12月30日(日)〜2019年1月6日(日)


 

お薬など、休業期間中に不足になるものなど無いか、

余裕を持ってお確かめください。

インフルエンザ予防接種が始まりました。

インフルエンザ予防接種が始まりました。

 

実施期間:10月1日〜平成31年2月28日


【高齢者インフルエンザ】

(1)  65歳以上の方(接種当日の年齢で)

(2)  60歳以上65歳未満の方で、心臓・腎臓および呼吸器など重い疾患の

ある方(該当すると思われる方は役場にお問い合わせ下さい)

※生活保護世帯・住民税非課税世帯に属する人は事前に役場の健康福祉課に申請することで接種費用の免除を受けることができます。


【児童インフルエンザ予防接種助成】

真鶴町に在住の小・中学校を対象に接種費用の全額が町から助成されます。

料金は年齢により異なります。詳細は受付にてお問い合わせください。


※接種回数

中学生以上は一回接種。

それ以下は二回接種。

 

 

スギ花粉症でお困りではありませんか?(治療について)

今回は、スギ花粉症の治療についてご案内します。

 

スギ花粉症の治療は、第一にスギ花粉を避けることが基本に

なりますが、必要に応じて薬物療法やアレルゲン免疫療法、

手術療法などを行います。

当クリニックでは、アレルゲン免疫療法を行っています。


【スギ花粉(アレルゲン)の除去と回避】

外出時にマスクやメガネを着用する、室内や寝具など清潔に

保つなどの方法で、アレルゲンを回避します。

【薬物療法】

症状をおこす物質(ヒスタミンなど)の働きや鼻の中の炎症を

おさえて、症状を和らげます。

【アレルゲン免疫療法】

からだをアレルゲンに慣らして、症状を和らげます。

根本的な体質改善が期待できます。

【手術療法】

鼻の粘膜を固くしたり、神経を遮断して、症状を和らげます。


次に、当クリニックで行っている「アレルゲン免疫療法」に

ついて具体的、ご案内します。

◉ シダトレンスギ花粉舌下液

スギ花粉症の治療薬として2014年に発売された舌下免疫療法薬です。

現在10万人に投与されている薬剤です。服薬方法は舌下に2分間保持

した後、飲み込む舌下液で体内に入るアレルゲン量を少しずつ増やして

いきます。

対象となる患者さんは12歳以上でスギ花粉の確定診断を受けた方とな

ります。

スギの飛散時期(1月〜5月)には、新たに投与を開始できませんので、

シーズンが終わった後、もしくはシーズン前に開始いただく必要があり

ます。

毎年花粉症で辛い思いをされている方、抗アレルギー剤による眠気を避

けたい方は、ご相談ください。


◉ シダキュアスギ花粉症舌下錠

シダトレンの改良版として2018年6月に発売された新薬で、現在

全国で1万5千人に投与されています。

シダトレンの課題だった対象年齢の幅が広がり5歳から投与が可能

なりました。

また、シダキュアは錠剤ですので、持ち運びも便利です。ただ新薬の

ため、2019年5月までは2週間の処方制限があります。


◉ミティキュアダニ舌下錠

スギ花粉と同じく多くの方が悩まれるダニ由来のアレルギー性鼻炎に

ついてもご紹介しております。

ダニ由来の通年性鼻炎治療薬として2015年に発売され、現在約6

万人に投与されています。

対象となる患者さんは5歳以上でダニアレルギーの確定診断を受けた

方となります。

季節問わず鼻づまり、鼻水、眼のかゆみでお困りの方はご相談ください。


スギ花粉症をはじめ、アレルギー性鼻炎は、日常生活や他のアレルギー

疾患に影響を及ぼす可能性があるため、治療をすることがとても大切です。

気軽に当クリニックにご相談ください。

スギ花粉症でお困りではありませんか?(診断の仕方について)

今回は、スギ花粉症の診断をどのように行うのかをご案内します。

まずは、アレルギーの原因をつきとめることが大切です。

治療を始める前に、医師の問診と抗原検査により、原因を特定

することが大切です。

スギ花粉症は、問診と、皮膚テストや血清抗体検査などの検査

結果から総合的に判断します。


【問診】

花粉症かその他の疾患かを判断するため、症状の出る時期や程度、

花粉症以外のアレルギー歴などについて聞かれます。


【スギ花粉症(アレルギー)の検査】

◉ 皮膚テスト

スギ花粉に対する皮膚の反応を調べます。

◉ 血清抗体検査

血液検査をします。スギ花粉に対する抗体の量を調べます。

◉鼻鏡検査

鼻鏡と呼ばれる道具を使って花の粘膜を確認します。

◉鼻汁検査

鼻水を採取し、鼻汁中の好酸球を調べます。


「鼻炎かな?」、「花粉症かな?」と、思ったら・・・。

・放置せず、まずは医師に相談しましょう。

・検査で原因となるアレルゲンを特定しましょう。

・医師と相談しながら、自分に合った治療法を見つけましょう。

 

次回は、治療法についてお伝えします。